Synopsis
隣の席のニーナさんはロシア生まれ、北海道育ちの女の子であった。
見た目は完全にロシア人だが、口調は道産子...というのだろうか?時々、関西弁や京都訛りが入ったりと結構、特徴的な話し方をする女の子だった。
そんな個性で溢れた彼女は当然クラスの人気者であり、おとなしくて地味な僕とは正反対だった。
なのに、隣の席になってから僕にちょっかいをかけたり、揶揄ったりしてくるようになったのだった。
それが次第に過激になっていき...。
Serialization Info
Web Novel