English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
それまでの自分の生き方の決定的な誤りに気付いた1953年の夏から40余年間、ひたすらに学問と研究に向き合い、独自の歴史像を拓き続けた歴史家・網野善彦。「一つ一つの仕事、一通一通の文書を大切にするような姿勢だけは崩すまい」――戦後史学の当事者でもあった著者の苦悩と挫折、知られざる学問形成の足跡に肉薄。今後の歴史学に対する危惧を抱きつつも、その新たな展開へ強い願いを込めた自伝的名著。解説/清水克行
Serialization Info
Other
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Cmoa
Cmoa
09/22/2018
Current
歴史としての戦後史学 ある歴史家の証言
09/22/2018