Synopsis

僕の隣の席には、とっても甘い少女が座っている。 ボブヘアの髪はゆるく内巻きにカールして、化粧は基本的にはナチュラルだが口紅だけは真っ赤。それから鼻腔が惑わされそうなストロベリーの香水をしている。 そんな少女は、授業中早弁もといお菓子をつまみ食いしている。 それを注意しようとした時、彼女は儚げな目で述べた。 「ポッキー一本、いる?」と。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/06/2024
  • Current【短編】砂糖少女とのスイートな恋愛は甘々でした、件。