Synopsis

母と父、夫の死を見届けて独り。犬を連れ荒野や海辺を歩きながら「生きる」「死ぬる」の思索を重ね、仏典を読む日々。森羅万象と生老病死に向き合うなかで生きる力が自ずと湧いてくる。詩のように読み解かれたお経と響きあう魂のエッセイ。《解説・藤田一照》

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Ebook Japan07/05/2024
  • Currentいつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経