Synopsis

大正の頃から続く小さな古本屋。赤字続きで、その店はあと10分で店じまい。そのとき、駆け込んできた最後のお客は、女子中学生だった。はたして、彼女は何を買うのか。最後の1冊に選ばれたのは……。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/03/2023
  • Current最後の一冊