Synopsis

「俺にとっては睡眠より、お前を抱いているほうがいい」 公爵令嬢オクタヴィアは前世の記憶を思い出し自分が小説のキャラであり、最推しの悪役皇帝シグベルドと結婚した後に殺される皇妃だと気付く。 推しは愛しいが死ぬのは嫌だと婚約破棄を画策していたが、彼の窮地を救った事で今まで無関心だったのに興味を持たれてしまう。 「お前は俺のものであることを忘れるな」 彼に詰め寄られ、甘く情熱的に抱かれてますます彼から逃げられなくなってしまい!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。

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Booklive06/28/2024
  • Current悪役好きの転生令嬢はラスボス皇太子との溺愛エンドを目指します【特典SS付き】