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Synopsis
苦節17年にして作家となった伊留香総一郎。しかし、美酒に酔うはずの席で元上司は言った。「そんなに浮かれてていいのか?」彼の言葉が予見したかのごとく、第2作は初版止まり、ネットには酷評の嵐、仕事との二足の草鞋も限界にと一寸先は闇ばかり。そう、作家としての生き残りをかけた闘いがいま始まったのだ! 覆面作家の半自伝的物語であり、こだわりの小説作法集。
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03/23/2018
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作家で十年いきのびる方法
03/23/2018