Synopsis

僕は別れた彼女からもらった腕時計を捨てられずにいる。みんなは捨ててしまえと言うけれど、何故か手放せずにいた。未練がましく彼女を思う僕は、次第に運からも見放され。そんな僕の前にひとりの青年が現れた。僕は、いつか、彼女への思いとこの時計を捨てられるのだろうか。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu10/30/2019
  • Current小さな首輪