Synopsis

高校時代のことだ。 僕、竹内エージは毎日お弁当に、おにぎりを持ってきていた。 でも、1年以上もそんな事を続けているとさすがに飽きてしまう。 今日も僕は、教室の片隅で、たいして美味しくもないおにぎりを食べていた。 「よぉ。お前、毎日おにぎり食ってんな。」 声を掛けて来たのは、クラスメートの相沢タケルだった。 おにぎりとサンドイッチが繋ぐ、ちょっぴり儚い絆のストーリーです。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/02/2024
  • Currentおにぎりとサンドイッチ