Synopsis

星呂康泰、十八歳。
ある日の夕方、家に帰れば知らない男がそこに居た。
黒を纏った男。さらりとした黒髪。血のように赤い双眸。雪のように白い肌。
黒髪をかき分けて存在を主張するのは、後方に捻れて伸びるムフロンのような一対の角。
本来なら白いはずの目玉は黒い。

「お帰りなさいませ、皇妃閣下」

男は美しく微笑んだ。


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Alphapolis
Alphapolis11/23/2018
  • Currentセカンドライフは魔皇の花嫁