Synopsis

高校生になった“私”は約束が果たされるのを待っていた。種に光を当ててくれる人との再会を――。  小学六年の十二月、クリスマスに合わせて催されたクラスのお楽しみ会で、“私”はクラスメートの北浦拓人に魔法を掛けられたのかもしれない。仕方がないじゃない。手先が器用だってことは何となく分かっていたけれども、こんなに凄いことができるだなんて、知らなかったんだもの。 ※短編です。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/01/2024
  • Currentクリスマスツリーは四月に解ける