Synopsis
※エブリスタにも投稿しています
※エブリスタの妄想コンテスト「猫」で優秀作品に選ばれました
廃れた港町の、廃線になり今はもう使われていない小さな駅。
構内には売店があり、かつてはお客で溢れ賑わっていたという。
お馴染みの店員に、お馴染みの看板猫。
人と人の繋がりがあたたかな場所だったのに、いつしか怪談話が流れ始めた。
「売店で買い物するフリをすると、百発百中で出る」
そんな売店に残る老猫と、寄り添う老婆。
怪談話の真相は、この1匹と1人が知る。
夏のホラー2020参加作品です。
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