Synopsis
手探りの文章で読みにくいと思う。
だけど、誰かに創作物を見せるときの恥ずかしさと高揚感。
そんなものを、久しぶりに感じた。
私は今度こそ、創作し続けられる人間になりたい。誰かを感動させたい。
初々しくて熱のこもった文章だって悪くないでしょ?
読んで何かを思ってくれる人がいたら私は続けられる。いや、現れるまで書いてやろうという気にさえなったのだ。
ただパソコンに向かって文字を打っているだけで、私の心は高まり、人生の転機が訪れた感覚がする。まだやり直せる気がする。
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