Synopsis

KAC20247のお題「色」で書いた1万字短編です。 全年齢BLです。 大学受験が終わり、結果を待つだけの時。 幸村 拓人は、母親によるがんじがらめな管理に限界を覚えていた。 なにも楽しくないモノクロの世界。夜中に目が覚めてコンビニに向かうと、そこで偶然出会ったのはかつての友、平山だった。 平山は、なぜか一緒に日の出を見に海に行こうと拓人を誘う。 強引に連れて行かれた拓人に、平山が驚くべき告白をしてきて――? 不器用なDK同士の、新たな一歩を踏み出すお話です。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/21/2024
  • Current太陽が映した色は、鮮やかだった KAC20247