Synopsis

レトヴィイヤは、十五歳になりました。 夏が好き。きらきらと輝く海の色が好き。 だから、ある日ひろった橙色の硝子板は、彼女の宝物です。 それをかざすと、いつでも戻ることができたから。 夏の日に。 懐かしい、ひかりのなかに。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/21/2024
  • Currentレトヴィイヤの橙色