Synopsis

「とにかく出かけたい。それも、できるかぎり遠くへ。まだ見ていないものを自分の目で見たい――」。フランス語を自在に操り、元大学教授という教育者であるため、核廃絶問題や子どもの貧困・教育などに関心をもつ著者が、過去10年間にピースボートで世界一周する旅を3回したときの体験談。鋭い視点であぶりだした各国の問題点を、ユーモア溢れる文体で綴る。

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Booklive05/17/2024
  • Current地球を巡る 世界3周317日船の旅