Synopsis

7月4日。私の意識はぷつりと途切れた。 7月5日。私は一部の記憶に蓋をして生きていくことになった。 全てを奪ってもなお私を慕うあなたの姿は 無知故の幸せを享受しているようで、 心がぐちゃぐちゃに丸められるように無性に痛い。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/14/2024
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