Synopsis

———世界は異界と繋がってから120年。  異能力が当たり前となった世界で、異能力者である、佐々木怜太(ささきれいた)には悩みがあった。  別に勉強と言うわけではない。  人間関係でも懐事情でもない。  怜太の悩みは———。 「———予知が止まって欲しい……!!」  毎日とは言わずとも1週間に1度くらいの頻度で見る予知だった。  これが怜太自身のことだったならまだ良かったのだが、そんなことはない。  普通に予知は怜太には何も関係ないものばかりだった。  しかも何十人……下手したら万人規模の死人や負傷者が出るものばかり。  これは、特異な異能を持った怜太が、凄惨な予知を無視出来ず何だかんだ救いに行き、変な組織や人に追っかけられる物語。

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Kakuyomu
Kakuyomu05/11/2024
  • Current最強スキル使いの苦悩〜予知スキルが全力で俺の平穏を邪魔してくる〜