Synopsis

2011年3月。僕は迷彩服を着て東北の街を掃除していた。 同年5月。東海地方の芝生の上で、サッカーをしていた。 僕達はみんな笑顔で、いつもふざけ合っていた。 今思えば僕達は、イヌの群のようなものだった。 ひもじい人を助ける。 それが必ず正義であるとは思えない。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/09/2017
  • Current国家の犬であった頃の話