Synopsis

静かな子なんだ、と思ったのを憶えてる。  保育園の砂場で、一緒にお城を作ってたのが、最初の記憶。  私が物心付いたの自体、あの瞬間だったのかもしれない。  つまり私の主観では、人生の最初から一緒なのが、君だった。 (以上冒頭)

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Kakuyomu
Kakuyomu03/14/2024
  • Current君が頷く夕暮れに。