Synopsis

子爵家三男テオドール・ユージコニカは皇太子付筆頭補佐官である。

人呼んで傾国、通訳、殿下の情人など色々あるがどれも正しくない。

彼は心を読めるスキルにより、殿下(圧縮言語使い)の傍に立つだけの只人だ。
友人は殿下と小公子(圧縮言語使いⅡ)の二人だけ。

スキンシップの激しい日々を送る中、皇太子は皇帝陛下により友人増加を命じられ、テオドールは彼の為に奔走するのだが、どういう訳か二人からのスキンシップのレベルが上がり始めていて………。

これは絶対に囲い込みたい皇太子と小公子VS絶対に退職または長期休暇をもぎ取りたい筆頭補佐官の仁義なき戦い(日常)。
カップリングは、美貌の皇太子×テオドール×氷の貴公子。の予定ですが、ブクマ次第で皇弟殿下×テオドールの陵辱も追加するかも。


表紙絵はいつものAI生成です。
コメント、❤︎、エールは創作の糧なので貰えるととても嬉しいです。

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Alphapolis
Alphapolis05/04/2024
  • Current皇太子と小公子に溺愛された傾国補佐官は、今日も求愛に気付かない~目標は退職か長期休暇~