Synopsis

ただの高校生のはずだった。 あなたと話すことなんてないはずだった。 あなたとこの景色は見られないはずだった。 あなたとの繋がりはないはずだった。 でも、あなたがここに居てくれるだけで良かった。 私がもしいなくなっても、あなたはずっと生きていて。 あなたにとって、きっと最高な贈り物をするから――

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Kakuyomu
Kakuyomu04/29/2024
  • Currentこの音が君に届く頃に。