Synopsis

「私対世界 Ⅱ」 きっとこれで生きて行く 石が存在だとは知っていた が、世界が存在だとは知らなかつた 世界といえど石と何ら変わらない 私に対する存在でしかなかったとは 世界に人が在り私に対する私の意味であった この世界が石と同じであったとは 世界の無関心、喜ぶものでも、悲しむものでもなかった 無関心が本質であるということだけ

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou03/25/2017
  • Current未踏 16号 「私対世界 Ⅱ」