Synopsis

僕が唯一気さくに話せる幼馴染の蘭子、地味めだけど可愛らしい彼女は内気で流されやすく断れないNTR向きの性格だ。  しかし…NTRされても気持ちが僕にあるなら迎えいれたい…そういう気持ちで僕、犬山太郎は幼馴染で多方面蘭子に告白した。  思案し一拍置いたあと『私も好きだよ♥』  そう言って彼女はOKをくれた。  そして早速クラスのサッカー部員にNTRされた。早い…2週間で…更に2ヶ月後、隣のクラスのイケメンにNTRされた。人の噂も七十五日とあるが、僕には常に入ってくる…太郎君、寝取られてるよ?と。  酷いときには僕が間男との噂が立つ場合がある。  しかしまぁ、気持ちがあるならと一人で納得していたら、もう一人の幼馴染である南アフリカから戻ってきた東欧系ハーフである絶世の美少女、図浦シアは憤慨する。 「ここは日本!気持ちじゃないよ!カラダ!気持ち良いじゃないよ!ココロ!私の気持ち!馬鹿!」 そして思い出の公園まで引きづられ「馬鹿!」と言いながらウンコを全速力で投げつけられる。  眩しい彼女達に僕はいつも振り回される。  いや、振り回してくれている。  クソみたいな僕が変わらない毎日を終わらせる。  そんな感じの物語。 ※序章、高2、高3、その後の3部構成ではなく4部構成で…中編で頑張ります。サポーター様先行配信したお話です。 真面目な話にしようとしたら時間がかかり激遅更新予定(泣)、そして内容が紹介文やタイトルと全然違うのはお許し下さい →構成の数まぢがえだぁ―すいません

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Kakuyomu
Kakuyomu09/23/2022
  • Current幼馴染の彼女をNTRされても僕は絶対許すマン、しかしもう一人の学園一の美少女である幼馴染が「それが許されるのはサバンナだけ、動物園では許されない」と恫喝する。僕は2人の幼馴染とそっと距離を取るが…?