Synopsis

古里高陽(ふるざとこうよう)は大学二年生。 アンティークショップ“杏野屋”でバイトをしている高陽は、二十歳の誕生日を迎えてビールに初挑戦したが、期待していたほど美味しくない。その話を杏野屋の店長杏野スズにすると、スズは無意識を映し出すという怪しげな火鉢を店の奥から運んできて…。 KAC20244からの一話完結型の連作短編。 KAC20246参加作品。お題「トリあえず」

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Kakuyomu
Kakuyomu03/18/2024
  • Current杏野屋の響き〜トリあえず、ナマデ〜