Synopsis

わたしが小学生の頃、いつもそばに妖精のお姉さんがいた。手のひらほどの大きさの彼女をパーカーのフードに隠して学校に連れていったり、夜な夜な妖精の国でパーティーをしたり、楽しく過ごしていた。 しかし、ある日お姉さんは姿を消した。大人になったわたしは知っている。小学生の頃、わたしに執着していた近所の女が逮捕されたということを――。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/19/2024
  • Current妖精のお姉さん