Synopsis

俺は小説のコンテストで大賞を取り、書籍化まで果たした。 けれど、家庭の事情により、筆を折ることにした。 そんな事情を知らない後輩女子が、続編を書いてくださいと切望してくる。 俺は次第に、その子のことを好きになっていき、 筆を折るに至った経緯を話すことにしたのだが……

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Kakuyomu
Kakuyomu02/11/2024
  • Currentもう小説なんて書かない