Synopsis

家にいたくなかった少年を受け止めてくれたのは、老夫婦の経営する小さな本屋だった。 しかし月日が経ち、少年は夫婦に何も告げずに街を出てしまって―― ※連載中の拙作『桜華堂で待ってる』のキャラクターが登場しますが、単体でも読めるようにしたつもりです。よろしければ本編もどうぞ。 https://kakuyomu.jp/works/16816927862379769612

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu03/02/2023
  • Current少年と、とある本屋の話