Synopsis

失恋した帰り道、やさぐれながら空き缶を蹴った。するとカンッという音と共に「ん! にゃあ!」と、猫のような声が聞えた。猫にでもぶつけてしまったのかと思ったら……その子は可愛い女の子。これは申し訳ないと謝ったのだが、「空き缶ぶつけたのは許すから、私を拾って? 三食昼寝付き、おやつにアイスをくれたら他に何もいらないから」と懇願される。おかしなことを言うなと思ったら、その子の頭には猫の耳がついていて……?   わがまま、けれど憎めない、可愛い猫耳少女との、ちょっと変わった甘い同棲生活のはじまりの物語。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/09/2024
  • Current空き缶蹴ったら、わがままで可愛い女の子にキスをねだられるようになった話。