Synopsis

最先端の生命科学が扱う「生命」と、日常生活の中で思う「いのち」は、同じもの。科学の進歩がめざましい現在だからこそ、そのふたつをつないで語る必要があるのではないか? では、どのように語ることが可能か? 生物学者でありバイオアート作家である著者が、5つのアプローチで論じる。刺激的な生命論。

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Cmoa10/20/2017
  • Current〈生命〉とは何だろうか――表現する生物学、思考する芸術