Synopsis
カクヨム初期を彩った徒花『オレオ』。
一瞬の光芒を放って流星のように消えたそれは、カクヨム運営への不満の象徴であるように思えた。
そして、それを消してしまった運営に、どうしてもぬぐえない不信感を抱いていた。
でもそれは間違いだったのかもしれない、と今にして思う。
なぜなら、『オレオ』は今もそこにあるからだ。
そして、冷静に振り返ることができるようになった今こそ言いたい。
「カクヨム運営さん、ありがとう」
と。
※相良壱様のユーザー企画「カクヨム運営さんありがとう」参加作品です。
Serialization Info
Web Novel