Synopsis

同題異話SR参加作。 十月のある夜。コンビニにコーヒーを買いに行った大学生・高橋は、そこで高校の同級生・立石と再会する。立石は妙な文言が書かれたレシートを持っており、高橋はその言葉の意味を推論していく。 古典部シリーズの「心あたりのある者は」みたいなものを書きたかったのですが、力及ばず。随分、穴だらけの推理になってしまったので、あくまで謎解きではなく推論です。 いつか「九マイルは遠すぎる」を読んでみたいです。

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Kakuyomu
Kakuyomu10/05/2020
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