Synopsis

何度も私を助けてくれたその人は一度も名乗ってはくれなかった。そのせいで、私と友人の間では彼の事を【耳毛さん】と呼ぶようになってしまった。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/21/2022
  • Current耳毛さん