Synopsis

怪奇談を蒐集していた男がいた──。  集めた話で後に怪談本を出そうとしていたその男は、ある日突然行方不明に……。そして、その友人である『私』の元に一冊の手稿が届く。  集めていた話に興味を持った私は、友人が書き記した手稿をゆっくりと捲り始める。  手稿の中身は、創作とも怪談とも取れる不思議な話の数々だった……。 ※アルファポリスさんからの転載です。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/08/2020
  • Currentとある奇談蒐集家の手稿