Synopsis

あなたはいつも嘘ばかりついていらっしゃったのですね。 「大きくなったら結婚しよう」と言ってくれたのに。 「一生君だけを愛するよ」と甘い声で囁いてくれたのに。 結局、わたしなんてあなたにとって、真に好ましい相手と結ばれるために利用する都合のいい道具でしかなかったのでしょう。 でも――口約束だからって破っていいとお思いでしたか? ※小説家になろうに重複投稿。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu01/31/2024
  • Current口約束だからって破っていいとお思いでしたか、殿下?