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Synopsis
近未来のある国。「木の子」「竹の子」というお菓子の好みを巡って、ある日事件が起きる。それをきっかけに、国は内戦へと向かっていったー これはその時代を生きた20代女性(当時)が日記型SNSに投稿した文章の抜粋である。 〈おことわり〉 ・この小説はフィクションです。現実のいかなる国家、地域、企業、お菓子等とは一切関係ありません。 ・戦争及び紛争、内戦等を賛美・容認する意図はございません。筆者は全ての戦争に反対します。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Kakuyomu
Kakuyomu
01/24/2024
Current
木の子、竹の子
01/24/2024