Synopsis

映画が嫌いだ。どうしても見続けることができない。 その理由も原因もわからないけれど、嫌いだ。 それでも、映画というものに対するあこがれを捨てられない。 そんなある日紹介されたのは、白黒の無声映画。 そう、それは奇跡の出会いだった。 第2回星々短編小説コンテスト応募作品です。

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Kakuyomu
Kakuyomu12/20/2023
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