Synopsis

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これはどうでもいい手紙ではなく、「じゆうりつ」なんだ メッセージアプリの消えない「入力中…」、雨音が聞こえ続けているカーテンの向こう側、授業中に回される小さな折り手紙。 ■■■の存在を意識した時、物語は再び動き始める。 『かわいそ笑』『6』に続く、新進ホラー作家・梨の単著第3作目! 299の断片が紡ぎ出す、聞こえなかった旋律と戦慄── 恐ろしく、そしてどこか儚い。 ──四季凪アキラ(にじさんじVTuber)

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Booklive01/26/2024
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