Synopsis

芸術家を称する神崎雪那とブラック企業勤めの湊川凛が紡ぐ、愛の物語。  その日、雪那は隣人である凛の退社を祝うパーティーを自室でしていた。  すっかり酔った凛は呂律も回らない様子で雪那に好意を告げる。  その後、すぐに寝てしまった凛に対して、雪那は安堵の溜息を吐き、一つの決断をする。  それは彼女と距離を置く、ということだった──。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/10/2020
  • Current灰色世界に君がくれた色彩