Synopsis

仕事の帰り道、私は不思議な光を放つ「何か」を見つけた。 誘われるままに近づくと、そこには扉のついた大きな箱があり、中にはクイズ番組のボタンのようなものが。私は好奇心に抗えず、中へ入ってそのボタンを押してしまう。 まぶしい光に包まれ、次に目を開けたときに私が居たのは──壁一面にボタンの並ぶ空間だった。

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Kakuyomu
Kakuyomu01/20/2024
  • Currentぷちぷちさん