English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
真冬の雪の積もった庭に年上の幼馴染みを招いた。 夏にしようと約束した花火をしたかったのだ。 白い雪に散る黒い灰。 言葉少なく色鮮やかな光と彼を見詰める。 胸を締め付ける澱のように溜まり広がる遅効性の毒のように広がるこの気持ちをどうにか押し込めないと…。 『真冬の花火企画』の参加作品です。 よろしくお願いします。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Kakuyomu
Kakuyomu
01/20/2024
Current
火球が雪に落ちる時、始まるのか、終わるのか。【R15】
01/20/2024