Synopsis
私は40歳のメツキ工場で働くしがない会社員、世界ウイルスクラスターにより安い給料に拍車を掛け、キツキツな予算をやりくりしながら実家から通って居る。
都会とは違い車でないと買い物や通勤すら出来ない、田舎暮らしが素晴らしいとか言ってる奴が居たら、来て住んでみると良いどんだけ都会が恵まれ、給料がどんだけ恵まれてるか。
さて恨み節はここまでにして、何故私が異世界に行ったのか未だに不思議だし、ストレスフリーに成ったのは良かったのだが、いつの間にかストレスフリーの生活は終わりトラブル達がやって来た、まあ幸せもあったけどね。
昔の飼い猫が猫妖精として一緒に旅したり農業したり、トラブル達から逃げたり巻き込まれたりの物語だけど、異世界で若返るのは良いけど何故にチートレベルが私で無いのか未だに不思議ではある。
レベル10から異世界ライフを始めた元おっさんと。
ご主人の為に猫妖精族として一緒に旅をする僕トムの。
「「元おっさん猫と異世界ライフと旅に出る。始まり始まり~」」
俺もその次でトム以上に活躍するぜ!
君誰?
トム、お前さんの話の後に分かるぜ。
何故か何か嫌な予感がするぞ・・・
Serialization Info
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