English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
【風が強く、焼け跡の灰を吹きまくって、焼け跡を歩く自分に吹きつける。けれど快かった。なつかしかった。生まれたときからの自分の家に立っていると思うと、たとえそれが灰燼と帰してしまっていても、その一片の灰はかつてのなつかしい我が家のものであり、またなつかしい香をもっていた】(四月二十七日の日記より)。昭和20年に20歳だった普通の女子が戦時下に綴った想い。
Serialization Info
Web Novel
1
Paper Book
1
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Booklive
Booklive
03/18/2024
Current
昭和二十年、二十歳の日記
03/18/2024