Synopsis

私には、大好きな幼馴染の男の子がいた。 だけど思いを伝えられないばかりか、高校生なった今では、すっかり疎遠になってしまっていて。だけどある雪の日、突然彼が家まで訪ねてきた。 ずっと会っていなかったのに、今になってどうして?  すると、彼の口から出てきた言葉は……。 『「5分で読書」短編小説コンテスト(思いが通じる5分前)』参加作品です。

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Kakuyomu
Kakuyomu10/09/2020
  • Currentあの日の後悔にさようなら