Synopsis

王国近海に現れた海魔クラーケン。 軍が退治に向かおうとする中、王太子妃がぼそりとつぶやいた。 「クラーケンって、食べたらどんな味がするのでしょうね」 その一言で、討伐部隊に同行することとなった「天才料理人」ラウル。 異様に腐敗が早いクラーケンは、討伐後三分以内に下処理を終えねばならない。 海魔狩りの顛末やいかに。 そしてクラーケンの食味は…… KAC2024・1回目お題「書き出しが『○○には三分以内にやらなければならないことがあった』」参加作です。 「ラウルとレナートの物語」のシリーズ作でもあります。 https://kakuyomu.jp/users/hiiragi_goshiki/collections

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Kakuyomu03/01/2024
  • Current蒼海の死闘! 天才料理人vs海魔クラーケン