Synopsis

僕のお父さんはコーヒーを入れる習慣があった。 コーヒーはインスタントではなく、レギュラーコーヒのブレンドだった。 ある日、僕はコロナ禍で学校が休校になってしまった。 家で仕事をするお父さんが朝コーヒーを淹れていたので、コーヒーを飲むことにした。 お父さんはいつからコーヒを飲んでいるのか僕は聞いてみた。 するとお父さんは、母さんと別居した後からだと話してくれた。 そして、そのことをお母さんには内緒にしてくれと僕に頼んで来た。 僕はお父さんが「コーヒーを飲んでいるのをお母さんに内緒にする」理由を知りたくて、あること思いつき……。 〜登場人物〜 ジュン・・・僕。父のおうち時間を眺めていた子。 お父さん・・・リモートワーク中で、朝コーヒーを淹れている。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/09/2021
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