Synopsis

ここはとある町外れの診療所。白髪眼鏡の初老の医者がどんな症状でも匙を投げることなく処方してくれるが効果は人によると言われている。 先生には特に「推し」と呼べる存在はいない。「推し」がいればもっと人生が楽しくなるのかもしれないと思うが作ろうと思って作るものでもないと思い今日に至る。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou10/22/2020
  • Current今日も先生に「推し」についての相談が殺到するがここは診療所です。