Synopsis

毎日のように話しているが、俺は彼女の顔は知らないのだ。 澄んだ鈴の音の様な声の本店の高井さん。 彼女は耳障りの心地良い声、癒やされる。 ある日、高井さんが北海道本店から沖縄支店にやって来ることになり……。 ドキドキ、時間はあと3分。 別れの時間が迫る。 空港に行く迎えが来る予定時刻まで、あと3分! それまでに告白したい。 想いを伝えたい。 だって、きっとこれを逃したら、二度と逢えないかもしれない。

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Kakuyomu
Kakuyomu02/29/2024
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