Synopsis

主人公は、東京で生活するようになって十七年の正和。夏休みを過ごすため故郷に戻ってきた。そこは福島県いわき市の小さな漁村、薄磯。子どものころは「何もない退屈な村」と正和自身も思っていたが、過去を思い返すうち、そうではなかったことに気づいていく。この物語には、東日本大震災を乗り越え、故郷のために力を尽くすことを決意する人々の想いが詰まっている。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Booklive
Booklive02/28/2024
  • Currentビー玉
Ebook Japan
Ebook Japan02/28/2024