Synopsis

★「紫灰の日時計」の続編となります。もし読んで頂ける場合、先に紫灰の日時計から読まれることを強く推奨いたします。 「この姫のために、不幸になっても構わないか?」 皇帝アーシュラが夭折し、「残された人の城」となったアヴァロン城。皇帝付きのメイドだったリゼットは、ひとつの言葉をきっかけに、封印したはずの想いに再び囚われてしまう。 相手は、亡き主の夫君、摂政ゲオルグ。それは許されることのない夢だった──。

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Kakuyomu
Kakuyomu03/08/2018
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